ダメージヘアをケアするためにヘアケアについて学びました

出産してから変わった事の一つに、髪の毛の質が変わったことが挙げられます。私は現在37歳ですが、出産前までは白髪も枝毛も殆どありませんでした。しかし、出産後からは白髪も増え、毛先も割れるように。酷い時はフケまで出るようになりました。しかも、髪の毛がものすごい勢いでパサつくので朝起きるとヤマンバのような髪型です。髪の毛のダメージが目に見えてひどいため、主人からヘアケアをきちんとした方がいいと言われました。

ダメージヘアのヘアケアという言葉でまず思いつくのが、シャンプーやリンス、トリートメントです。これまで特にメーカーや成分にこだわることなく、その時に値段の安いものをまとめて購入、家族全員で同じものを使用していました。現状を改善できるならと、セール値段の倍以上の値段にはなってしまいましたが一度吟味して購入することにしました。今まであまり気に留めなかったのですが、シャンプーやリンスってとても多くの種類があることに改めて気づきました。

又、ネットなどで調べ頭皮ケアにも注意をはらうことに。髪の毛を洗う際の注意点などを美容師の方などが紹介しているサイトで学び、実践しました。よくよく調べてみるとそれまでの自分の髪の毛の洗い方がいかにヘアダメージを誘発していたかを思い知らされる結果に。又、そのほかのヘアケアとして頭皮マッサージなども紹介されていましたので、こちらも実践してみました。白髪は減ることはありませんが、髪の毛のボリュームやパサつきは目に見えて改善しました。今後も続けていきたいと思います。

Leave the first comment

ヘアケアといって一番気になるのはダメージヘアのケアです

女性の一番の髪に関する悩みはダメージヘアになります。このダメージヘアを改善するために、各メーカーが様々なヘアケア商品を毎年開発、改善し発売しています。ダメージヘアに対する各メーカーの考え方は一つではなくいろいろな考え方があります。そのため、それぞれの考えに沿って作られたヘアケア商品が店頭に並んでいます。考え方の違いの中で、大きな違いとして挙げられるのがシリコンという物質に対しての見解の違いがあります。

シリコンとは一般的なシャンプーにはたいてい含まれているもので、髪をコーティングすることででツヤやさらさら感を出します。ダメージヘアの方は、髪の表面のキューティクルが開き傷んでしまっています。シリコンとは、この開いてしまったキューティクルを外側からコーティングし、補修するものになります。しかし、このシリコンは髪をコーティングするだけで、外からの栄養分を一切受け付けません。見た目はツヤがあってさらさらしているように見えても、髪の中は痛んだままになってしまっているのです。これがシリコンはよくないと言われる一つの意見です。そのためヘアケア商品の中で、シリコンを配合しないノンシリコンシャンプーと呼ばれるものが出てきています。

次にもう一つのシリコンについての考え方です。シリコンの役割として、髪をコーティングするという事実は一緒ですが、ダメージヘアの場合、開いてしまったキューティクルをそのままにして洗髪をすると逆に髪同士の摩擦でさらにダメージが進行してしまうという考え方があります。この考えに基づいてヘアケア商品を作るとなると、シリコンを配合した商品ができあがります。同じシリコンでも捉え方の違いで、様々なヘアケア商品が生まれているのが現状です。

Leave the first comment

ヘアケアとダメージはシャンプー選びが大切です。

ヘアケア、ダメージというと、カラーやパーマで髪が痛むことが多いかと思われますが、日常のお手入れでもヘアケアをきちんとしていないと、ダメージにつながります。以前、お店で人気のあるシャンプーを教えてほしいとたずねて、店員さんに教えてもらったシャンプーを使っていました。店員さんみんなが使っていて、みんな髪がきれいになったというのです。それだったら、私も使ってみたいと思い、そのシャンプーを使い始めました。


そのシャンプーはリンス不要で洗浄力が強いので二度洗いはしないほうがよいとすすめられました。私の髪はくせ毛で髪のまとまりが悪かったのですが、そのシャンプーをすると洗浄力が強いのか汚れがよく落ち、髪がまっすぐになりまとまりがよくなりました。これは使い続けるとよいなと思い、使っていたのですが、行きつけの美容師さんに洗浄力の強いシャンプーを使っていませんかと聞かれ、よく汚れが落ちるから気に入っているのだと伝えました。


頭皮がものすごく乾燥しているからそのシャンプーはやめたほうがよいと言われました。美容院では、刺激の弱い美容院専用のシャンプーを勧められました。美容院専用のシャンプーを使い始めてから髪がきしむことがなくなり、さらさらになっていくのがわかりました。長い間、髪がぱさついていたのが普通だったので、髪がさらさらになるということがよくわかっていませんでした。ヘアケアの大切さを感じました。髪のダメージを解消するためにシャンプー選びは大切です。

Leave the first comment

髪のダメージはヘアケアで治そう

髪の傷みは、女性にとって深刻な悩みだと思います。私は髪のくせが強いので、矯正を利用したことがあるのですが、うまくかからず、続けてやり直したことでとても髪が痛んでしまいました。髪がかなり上のほうで切れてしまい、段を入れていないのに段カットのようになってしまったり、枝毛が増えたりとかなりのダメージになってしまいました。こうなるともう元にはもどらないので、傷んだ部分をカットしてもらい、それからヘアケアすることになりました。


ヘアケアは、やはり毎日のシャンプーとトリートメントが大事だと思ったので、まずはシャンプーを傷みを改善させるというタイプのものに替えましたが、最初は調子良かったものの、だんだんべたつくようになりました。こういった製品はダメージを補修してくれるようなイメージがありますが、でも実際にはシリコンで髪がきれいになったように感じるだけのようで、内部からきれいになっているわけではないなと感じました。そこで、シャンプーを無添加のものに変えてみました。


無添加のヘアケア剤は少し物足りない感じもしましたが、使い続けるうちに調子が良くなり、頭皮のかゆみなどもおさまりました。トリートメントもべたつくものが多いので、洗い流さないタイプのものにし、天然の椿オイルやスクワランオイルのほうが個人的には良かったです。今は以前ほど傷みは気にならなくなりましたが、毎日のヘアアイロンでやはりダメージはあると思いますので、長時間使わず、なるべく短時間で使い終わるようにしています。

Leave the first comment